2015年振り返り

2015年の振り返りとして自分が好きだったもの,影響を受けたものを雑多にまとめる.それに合わせて自分の活動についても振り返り,2016年の展望を書く(fogus: Send More Paramedicsの形式が良かったのでそれを真似ている).

Blog posts read

今年読んで印象に残った,影響を受けたブログ記事.順不同.

Japanese

English

Blog posts by me

今年は30本の記事を書いた.大体月2-3本くらい.ほとんどが技術関連の記事だったが,趣味のCoffeeに関するものも2本ほど書いた.年間のPVは 275,966 viewsだった.特に読まれたのは以下の記事.順番はPV順.

  1. Dockerの諸問題とRocket登場の経緯
  2. Apache Kafkaに入門した
  3. Go言語のDependency/Vendoringの問題と今後.gbあるいはGo1.5
  4. デプロイ自動化とServerspec
  5. Hashicorp Ottoを読む

特にある分野の現状の問題を整理した記事がよく読まれたと思う.このような記事は自分の頭も書くことで整理されたので良かった.

2015年は後半になるにつれて長文の記事を書いてしまう傾向があった.2016年はダラダラと書くのではなく短くシンプルな記事を目指していきたい(@omo2009さんの記事くらいの長さが目標).2015年は1本だけ英語の記事を書いた(cf. Golang Cross Compiler on Heroku (with Docker)).2016年は英語の記事の量も増やしていきたい.

Presentations

今年印象に残った,影響を受けた発表.実際にカンファレンスで観れたもの,参加できなくて後日スライドのみを観たものを含む.順不同.

Presentations by me

github.com/tcnksm/talks

今年は9回発表をした.以下がスライド.

今年は特に#wakateinfraとして同年代の人と知り合いになれたのがとても良かった.

Podcasts

好きだったPodcastエピソード.順不同.

通勤時間が短くなった影響もあり以前よりも多くを聴けなくなった.2016年は運動をもう少し増やしてその間に聴こうという作戦がある.

Podcasts by me

2015年の最大のイベントはrebuild.fmに出演したことだと思う.普段やっているプレゼンとは勝手が違いとにかく喋るのは難しかった(NaoyaさんにPodcastでうまく喋る方法をブログに書いてもらいたい).2016年は自分でもPodcastを始めてみたいという妄想はしている.そういうので喋りを鍛えたい.

Papers read

今年読んだ論文.

ざっと目を通すのはいくつもあったがちゃんと読み込んだのは1本(これをまとめたのが“Apache Kafkaに入門した”).来年はもっと論文のインプットを増やしたい.とりあえず抑えるべき会議を抑え,読む習慣をつけたい.

Books read

今年読んだ本で良かったものをランキングで.

Tech

  1. The Go Programming Language
  2. オペレーティングシステムの仕組み
  3. 暗号技術入門 第3版 秘密の国のアリス

Non-tech

  1. 暇と退屈の倫理学
  2. スクリプトドクターの脚本教室・初級篇
  3. 14歳からの哲学入門
  4. 職業としての小説家
  5. 僕がコントや演劇のために考えていること

とにかく読書量が少なかった.2016年はアウトプットよりもインプットを重視したい.

Music

今年好きだった音楽をランキングで.

  1. Oneohtrix Point Never - “Garden of Delete”
  2. Swindle - “Peace, Love & Music”
  3. Slack - “My Space”
  4. Kamasi Washington - “The Epic”
  5. Jam City - “Dream A Garden”
  6. Floating Points - “Elaenia”
  7. Clap! Clap! - “Simple”
  8. Battles - “La Di Da Di”
  9. Jamie xx - “In Colour”
  10. Kitty, Daisy & Lewvis - “The third”

過去

Movie

今年観て好きだった映画をランキングで.

  1. George Miller - “MAD MAX: FURY ROAD”
  2. 是枝裕和 - “海街diary”
  3. Paul Thomas Anderson - “Inherent Vice”
  4. Dan Gilroy - “Nightcrawler”
  5. J.J. Abrams - “Star Wars: The Force Awakens”